中国の政府調達基準変更、Windows排除の現実味
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中国財政部と工業情報化部が郷鎮以上の党・政府機関などのOS調達に安全・信頼性評価の要件を盛り込むと伝えられ、国産OSへの転換が前倒しされるとの見方について、コストや互換性、実現性を中心にさまざまな意見が交わされている。
この記事のポイント
- 報道見出しでは国産OSへの転換が前倒しされるとされている。
ネットで注目されている論点
- 国産OS転換をセキュリティ・調達要件の観点から自然な流れと捉える声
- 既存システムや周辺機器との互換性を懸念する声
- コストや移行期間の現実性を疑問視する声
- 公文書のレイアウト崩れなど業務影響を心配する声
- 一部で方言や冗談を交えた軽い反応が見られる
ネットの反応
中国の政府PCからWindows排除か。国産OS転換を前倒しってどこまで本気なんだろう
調達基準に安全評価を入れるのは自然な流れだよね
>>1 でも現場の互換性って既存アプリはどうするの
最終的には公文書の形式が問題になるんじゃない
コスト面を無視してるように見える 政府系の端末は台数が多いから入れ替えだけでも大変だよ
中国は以前から基盤ソフトの国産化を進めていて、政府調達でLinux系や国産チップを優先する動きはあったと思う。今回は調達条件に安全・信頼性評価を明記したという話だから、実際の移行ペースは組織によって差が出そう
銀行や税務の窓口端末が動かなくなったらどうするんだろう ああいうのは古い業務システムと密結合してる
セキュリティ要件を満たすOSに絞るのは妥当でしょ
国産OSってUOSとか麒麟OSのことかな
ほんと?
外部ベンダーが対応しきれないよ
調達要件が厳しくなっても実際に全台入れ替えるまで何年かかるんだろうか。周辺機器のドライバも不足してるはず
移行は段階的だろうね
まあ国の方針やしな
国産OSへの切り替えは補助金が出るなら 中小の業者にも仕事が回るかもね
>>7 窓口端末は専用機が多いから当面は例外扱いになるんじゃないかな
財政部と工業情報化部が一緒に要件を出してる時点で、本気度は高そう
過去にも中国の政府系調達では国内製品を優先するガイドラインが何度か出ていた。自治体ごとに導入状況がばらばらだった経緯があるから、今回は国が評価基準を示すことで統一を図る意図なんだと思う
>>17 へー
外資系は終わりやろ
評価基準次第だね
>>21 何十ページもある基準だったりして
また書類地獄だ
>>22 監査が大変そうだね業者も自治体も
>>22 まあね
Office互換ソフトは大丈夫なのかな
実際に切り替えたとして公文書のやり取りでレイアウト崩れが起きたら業務が止まりそう 移行前に互換性テストをどこまでやるのか気になる
地方の末端まで同じ基準で進むのかな 予算が追いつかないところが出そうだけど
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